FXにかかる税金は取引所取引と店頭取引で違う?

ひとくちにFXにかかる税金といっても、実は取引所取引と店頭取引では事情が異なります。
取引所取引というのは、くりっく365と大証FXですね。
取引所取引の場合は、申告分離課税となります。
店頭取引の場合は、総合課税となります。
給与をはじめとする他の所得と一緒に計算し、損失を繰り越すことはできません。
また、為替損益とスワップ金利とは、どちらも税法上では同じ所得区分となっています。
為替損益とスワップ金利とは、両方とも雑所得あるいは、先物取引に係る雑所得等として扱われています。